株式市況

市況概況

作成:SMBC日興証券
6/14(月)15:00現在

本日の日経平均株価は、先週末比213円高の29,161円と反発。東証一部売買代金は2.0兆円と1月18日以来の薄商い。先週末の米国株市場では、主要3指数揃って小幅に上昇、S&P500は終値での最高値を更新した。日経平均も、朝方から買い優勢でスタート。後場の値幅は約68円と動意に乏しい展開となったが、終値では75日移動平均線を上回って引けた。業種別では海運業やゴム製品などが買われた一方、その他製品や建設業などは売られた。物色面では、12日から行われているゲーム見本市(E3)で短期的な材料出尽くしとの見方から、スクエニHD(9684)や任天堂(7974)などゲーム関連株が売られた。また、先週末の第2四半期決算発表において通期業績予想を上方修正した神戸物産(3038)は12.1%高と大きく買われた。


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