株式市況

市況概況

作成:SMBC日興証券
4/9(金)15:00現在

日経平均は前日比59円高の29,768円となり反発。東証一部売買代金は2.8兆円。前日の米国市場は小幅ながら主要3指数揃って上昇しており、日本株も買い優勢でのスタートとなり、一時3万円台を回復。しかし昨日12-2月期決算を発表したファストリ(9983)が通期会社計画を上方修正するも、市場予想を下回ったことから売りに押される中、日経平均も次第に上げ幅を縮小した。アジア市場が総じて軟調な動きとなったことも影響し、日経平均は上値の重い展開となり、この日の安値で引けた。個別では21/8月期2Q(12-2月)決算で業績の好調が示されたSHIFT(3697)は11.3%高となる一方、東芝(6502)は英投資ファンドによる買収提案の検討に相応の時間を要すると発表したことが嫌気され5.4%安となった。


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