株式市況

市況概況

作成:SMBC日興証券
12/13(金)15:00現在

本日の日経平均は前日比598円高の24,023円と続伸。前日の米株市場では、米中の部分合意に関する前向きな報道を好感して、主要3指数が上昇。寄り前にはトランプ米大統領が米中合意を承認と報じられ、米株価指数先物が上昇する中、日経平均は400円近く上昇して寄り付き、その後一段と騰勢を強めた。日経平均は直近の上値目途となっていた23,500円処を明確に上抜け、2018年10月以来、約1年2ヵ月ぶりに24,000円台を回復した。英国の総選挙で保守党が過半数獲得の見通しとなり、「合意あるEU離脱」の可能性が高まったこともサポート要因とみられる。大型株を中心に幅広い銘柄が買われ、東証33業種の全業種が上昇。機械や電気機器など外需セクターの上昇が目立った。個別では、東エレク(8035)が約2年ぶりに上場来高値を更新した。本日が先物・オプション取引のメジャーSQ(特別清算指数)算出日であったこともあり、東証1部の売買代金は3.4兆円と今年最大となった。


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