株式市況

市況概況

作成:SMBC日興証券
12/3(木)15:00現在

本日の日経平均株価は前日比276円高の28,029円と反発し高値引けとなった。東証一部売買代金は2.9兆円。前日の米株高などをうけ日本株は朝方は買い優勢でスタートしたが一進一退。ただ、昼頃の米国でつなぎ予算の延長法案が可決し、政府機関閉鎖がひとまず回避されたとの一部報道や、米メルクが日本でも新型コロナの経口治療薬の製造販売承認を申請したとの一部報道などから日本株はじり高となった。業種別では東証33業種のうち、その他製品を除く32業種が上昇。新興市場も堅調で日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数は8営業日ぶりに反発。物色面では、エイチ・アイエス(9603)が8.1%高、ラウンドワン(4680)が7.6%高となるなど、レジャー関連銘柄の一角が大きく反発した。


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