SMBC日興証券のオンライントレード 日興イージートレード
このウインドウを閉じる

信用取引 ご利用ガイド

信用取引

返済・現引・現渡建玉指定方法

建玉をまとめて注文したい場合は一括指定、個別に注文したい場合は個別指定を選択してください。

返済・現引・現渡順序

返済・現引・現渡をする順序をご指定いただけます。

建日古い順・・・建玉を行った日付の古いものから新しいものへの順に返済・現引・現渡。
建日新しい順・・・建玉を行った日付の新しいものから古いものへの順に返済・現引・現渡。
評価益(率)順・・・評価損益率の益順に返済・現引・現渡。
評価損(率)順・・・評価損益率の損順に返済・現引・現渡。
建日が同一の場合、買建は建値安い順・売建は建値高い順に返済されます。
評価損益率が同一の場合、買建・売建共に建日が古い順に返済されます。
株式分割で増加した建玉の「新規建日」は分割明細が反映した日となり、親株(分割の元となる建玉)の「新規建日」とは異なります。そのため、「建日」を基準とする並び替えの際はご留意ください。

返済期限

6ヶ月(制度信用)か3年(一般信用)のいずれかを指定してください。
3年(一般信用)は、ダイレクトコースで信用取引に関する書面の電磁的交付・差入れに同意されているお客様のみお取引できます。

注文数量

上場投資信託の場合、数量単位は「口」と読み換えてご利用ください。
入力欄の横に「+−」ボタンがある場合、ボタンを押すと売買単位ごとに数量が増減します。

一回にご注文いただける数量の上限はこちらをご覧ください。

注文単価

指値か成行のいずれかを指定してください。
指値の場合は、呼び値の単位で注文単価を入力してください。値段の範囲は【制限値幅】欄に表示されています。指値入力欄の横に「+−」ボタンがある場合、ボタンを押すと指値が呼値の単位ごとに増減します。(何も入力されていない場合、株価欄に現在値が表示されていれば現在値が入力されます。)
呼び値、ストップ高・安の制限値幅一覧はこちらをご覧ください。

執行条件を指定される場合は、寄付、引け、指成(指値のみ)から選択してください。
なお、執行条件を指定された場合、注文の期間指定は「当日中」のみとなります。
執行条件付き注文の詳細はこちらをご覧ください。

一般信用売建可能数量

※ダイレクトコースのお客様のみ表示されます。

表示した時点で、一般信用で売建可能な数量(在庫数量)を表示します。
一般信用売建非取扱銘柄の場合および制度信用を選択した場合は、--- と表示されます。

銘柄コードを入力、返済期限 で「3年(一般信用)」を選択後、「情報更新」ボタンをクリックすると、一般信用売建可能数量が表示されます。
取扱銘柄一覧画面から「一般新規売」をクリックして遷移した場合は、一般信用売建可能数量は表示された状態です。

有効期間

当日中取引時間内の注文は当該日のみ有効、取引時間外に発注した注文は最初に売買が可能となる営業日1日のみ有効となります。
今週中週末営業日まで有効となります。週末営業日引後のご注文は翌週末営業日まで有効です。
期間指定有効期間について、注文執行日の翌営業日から翌月末までの日付を指定できます。
【配当、その他の権利付銘柄のご注文について】
配当、その他の権利付銘柄の場合、権利付最終日を超える注文は発注できません。
「期間指定」の場合、権利付最終日までの日付を指定可能です。
「今週中」の期間内に権利付最終日と権利落ち日が含まれる場合は、「今週中」を選択することはできません。
権利付最終日は、「当日中」のみ選択できます。
期間指定のカレンダー(日付指定)は権利付最終日には選択できません。

口座区分

一般口座か特定口座のいずれかをご指定ください。

口座区分(現引)

現引する建玉の口座区分をご指定ください。(現引した現物株式の口座区分を指定するものではありません。)

口座区分(現渡)

現渡する建玉の口座区分をご指定ください。

注文有効期限

「今週中」を選択した場合、当該注文が執行される週の週末営業日を表示します。「期間指定」を選択した場合、指定した日付を表示します。ただし、有効期間内でも途中で注文が無効となる場合があります。詳細は「有効期間中にご注文が無効となる場合」をご参照ください。

返済可能数量

返済注文を行うことができる最大株数を「返済可能数量」として表示しております。信用取引の返済は新規建注文時と同じ取引所へ執行することになりますので、複数の取引所で建玉を行っている場合には、それぞれの取引所ごとの可能数量が表示されます。 口座区分(一般、特定)ごとの返済数量については、建玉一覧をご覧下さい。
※建玉一覧の口座区分は、「一般口座」は非表示、「特定口座」は「特定」と表示しております。

現引可能金額

現在受付けることのできる現引注文の金額を表します。前受方式の場合は、受渡日を基準とした前受方式の出金可能額(買付可能額)です。お預り資産評価方式の場合は、当日を基準としたお預り資産評価方式の出金可能額(当日を含めて5日間(4営業日先まで)の現引注文金額を差し引いた預り金・MRF残高の最低金額)です。
源泉徴収税の約定日当日での概算金額計算等の状況によっては、お取引の結果、ご入金が必要となる場合がありますのでご注意ください。

ダイレクトコースの現引可能金額は、以下の現物買付可能額と同様の算出方法となります。
現物買付可能額(ダイレクトコースの信用口座のみ)

現渡可能数量

現渡する現物株式の口座区分をご指定ください。 なお、数量は日興イージートレードで受付けることのできる現渡注文の数量を表します。現渡注文をされると、現渡可能数量からその注文分が差し引かれます。

売却代金振替指定

受渡にかかる代金を「保証金」へ振替えるか「預り金」へ振替えるかを選択してください。お預り金へ振替える場合は、保証金維持率にご注意ください。

訂正後単価

指値か成行のいずれかを指定してください。また、指値の場合は呼び値の単位で注文単価を入力してください。指値する場合の値段の範囲は制限値幅欄に表示されています。

呼び値、ストップ高・安の制限値幅一覧はこちらをご覧ください。

訂正後数量

・訂正後の「全体数量」を入力してください。
注)内出来がある場合は内出来数量も含めた数量を入力してください。
例)当初5000株注文し3000株内出来の状態で、残り2000株を1000株に訂正する場合、4000と入力します。
・上場投資信託の場合、数量単位は「口」と読み換えてご利用ください。

トリガー価格

逆指値注文では、対象銘柄の株価等があらかじめお客様が指定したトリガー価格(価格条件)に到達した場合に直ちに注文が発注されます。

株価か、始値または前日終値からの価格差のいずれかを指定してください。
指定できるトリガー価格(価格条件)は以下の通りです。
指定方法 トリガー価格
株価 (買いの場合)
・株価が「入力した株価」以上になったら
(売りの場合)
・株価が「入力した株価」以下になったら
始値からの価格差 ・株価が始値+「入力した価格差」以上になったら
・株価が始値−「入力した価格差」以下になったら
前日終値からの価格差 ・株価が前日比+「入力した価格差」以上になったら
・株価が前日比−「入力した価格差」以下になったら
「始値」または「前日終値」は、注文の有効期間開始日から終了日までの間の日々の「始値」または「前日終値」の値が基準となります。 例えば、注文の有効期間に「今週中」を指示して注文が翌営業日に繰り越された場合は、「始値」または「前日終値」も新たに翌営業日の値が基準となります。 注文の有効期間開始日の値が有効期間最終日まで適用されるわけではありませんのでご注意ください。
トリガー価格到達の判断には、金融商品取引所が提示する「約定値段」のほか、「特別気配値段」「連続気配値段」も含みます。

逆指値注文の詳細はこちらをご覧ください。
このウインドウを閉じる